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2010/04/09

Over 1000 measles cases – Western Cape, Cape Town in particular – South Africa

カテゴリー: measles — support @ 9:39 AM

ProMED-mail Archive Number 20100408.1132
Published Date 08-APR-2010
Subject PRO/EDR> Measles – Africa (10): South Africa (WC)

南アフリカ共和国 Western Cape 西ケープ州のケープタウン市は、同州の麻疹発生の中心となっている。1000人を超える新規患者が過去 15か月で報告された。死者は 12人を超え、成人死亡 1例も含まれている。
同市内のいたるところの学校、保育所、病院の百万人以上の小児にワクチン接種する流れになるであろう。[ワクチン接種]キャンペーンの第 1回目は、次週に始まるが、生後6か月から15歳までの年齢の小児の大多数を中心とするであろう。当局者はそれ以外の所定のワクチン接種を受けていても[麻疹ワクチン]接種のためにつれてくるように強調した。当局者はまた、[ワクチン]再実施として(通常年齢群以外に症例報告があるので)高齢者群を目標とする決定を行った。

[Mod. CP氏解説:
西ケープ Western Cape州の麻疹確定患者は 517人であると、2010年2月12日、National Institute for Communicable Diseases 国立伝染病研究所が発表して以来、同州の患者数はほぼ2倍となった。
死者数 (少なくとも小児 12人および成人 1人)から、発生[状況] はウイルス封じ込め[拡大防止]にはほど遠く、現在の一般情勢は予定されている包括的なワクチン接種による対応に値する。同州、特にケープタウン Cape Town 市を訪問予定の旅行者は、彼らの[麻疹]ワクチン接種を適切にして対処すべきである。
]

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